撮り比べ
最近は麺屋さんで写真撮る時に一眼とiPhone6s+の両方で撮ってます。
やっぱどっちも特性を覚えていかないとねー。
一眼の方はF1.8の35mmをいつも付けてるので、接写には向かないし風景など広角に撮るのもニガテ。
iPhoneの方は広角で撮れるんだけど被写体深度が低いのであまりボケずに全体的にクリアな写りになります。

実際写真で確かめてみましょう。
先日おっちゃんに作ってもらったおでんと天ぶっかけです。

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上の3つがiPhone6sの。
全体に焦点が合って居てクリアな画質だけどどこかよそよそしい所もある。
また広角なので画面の真ん中に出来るだけ大きく写そうとするとiPhoneをどんぶりに近づけるので、
自分の影が入っちゃってダメな感じ。

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これがNEX7の一眼で撮ったもの。
焦点が合ってるのは指定した領域のみで後はボケてるので味わいはあるけど商品の説明向きではない。
35mmなのでそれなりに被写体からレンズを離さないとピントが合わないのでカメラを引き気味に撮ってます。
iPhoneも一眼もどっちもPhotoshopで編集済みだけど、RAW編集で色温度を直接いじれる一眼のが部がありますね。

こう見ると、iPhoneは記録、一眼レフは記憶を写すのに向いてると思います。
後は自撮りとか集合写真とかはiPhoneのがいいね。
結構今まで皆口さんとのお写真も撮ってきたけどピントが合ってる写真が少ないんですよねー。
ま、というのも僕が写ってる時点でカメラ構えてるのは僕じゃないし、iPhoneのインカメでツーショット撮った時は
緊張から手が震えててブレてるっていうね(三´_ゝ`)
iPhone6s Plusは光学手ぶれもあるし、もうなんなら動画でツーショット撮ってしまえば後でピント合ってる所だけ切り出せば良いと思うの!\(^o^)/
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by daichanpu | 2015-10-15 00:01 | センチ麺たる | Comments(0)
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